富士山で観測する越境大気汚染!大河内博教授に聞く環境問題②
前回に続き、早稲田大学理工学術院・創造理工学部の大河内博教授に伺った、環境問題をご紹介します。 第2回は大河内教授が注力する、富士山頂で行う越境大気汚染の調査です。 大気汚染物質はどこからやってきて、国内にど
富士山で観測する越境大気汚染!大河内博教授に聞く環境問題②
前回に続き、早稲田大学理工学術院・創造理工学部の大河内博教授に伺った、環境問題をご紹介します。 第2回は大河内教授が注力する、富士山頂で行う越境大気汚染の調査です。 大気汚染物質はどこからやってきて、国内にど
プラスチックは大気も汚染する!大河内博教授に聞く環境問題①
プラスチックによる環境汚染は、レジ袋有料化の影響もあり、ますます注目されつつあります。 特にプラスチックによる海洋汚染は話題になっていますが、最新の研究では、汚染が地球全体に広がっていると考えられています。
【第16回 裏トピア】タバコを吸う理由は?環境と体に悪いぞ!
こんにちは。 フランシス硝子です。 皆さんはタバコを吸われますか? もし、吸われているのでしたら、ちょっと考え直してみませんか? タバコは健康に害を及ぼすだけではなく、環境にも害を及ぼしているそうですよ。
汚れた廃プラの判断基準は?バーゼル法の新たな規制対象
環境省は、7月8日に「令和2年度廃プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準策定のための検討会(第2回)」をオンライン上で開催した。本検討会では、環境省から出された「廃プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準(
廃プラのリサイクル!企業や自治体による対策や有効活用法は?
中国は環境規制の影響で、2017年末に廃プラスチックの輸入を全面的に禁止した。それに追随するように中国の代替国となっていた東南アジアなども廃プラの輸入に規制をかけ始めた。日本を含めた先進国各国は、廃プラ処理を今まで輸出に
エコバッグは汚い!洗わないと菌の温床になるリスクがある
2020年の7月から全国のスーパーやコンビニでレジ袋の有料化が始まりました。 そのため、これからはエコバッグを頻繁に使うことになる、という方も多いのではないでしょうか。 しかし、そんなエコバッグをしっかり洗っ
プラスチックを食べる虫が登場!効果的な処分と言えるか疑問も
世界を震撼させる、プラスチックごみの問題は、未だに解決の糸口すら見つからない状況です。 しかし、最近の研究ではプラスチックを食べる生物が発見された、という報告もあります。 今回、ご紹介するのは、プラスチックを
廃プラスチックの国内処理の現状とは?東港金属・福田社長に聞く
2017年末に中国へ廃プラの輸出が禁止されてから2年以上が経過した。その間、国内での処理量増加に伴う産廃処理費用の値上げや最終処分場のひっ迫感、また、代替国として東南アジアへの輸出量が増加するなど様々な動きがあった。コロ
リユース市場拡大の動き見据え、環境省がロードマップ作成 優良事業者ガイドラインの策定で、業界の健全化促進
今日から始めるエシカル消費!意味・具体例からメリット・デメリットまで一挙紹介
「石けん運動」から「菜の花エコ革命」まで 環境保全と資源循環の社会めざし、藤井絢子さんが歩んだ半世紀
都市にある湿地は自然の宝庫 沖縄と新潟の湿地を見る
首都高カーボンニュートラル戦略とは?2050年の脱炭素と変わる都市インフラの未来
「君の名は。」の聖地巡礼!モデルは諏訪湖?ロケ地を巡る
「すずめの戸締り」の聖地巡礼!モデルの場所・ロケ地を巡る
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