
そして、藤前干潟は守られた インサイドストーリー④
環境アセスメントの手続きを見ていた環境庁(現環境省)は、名古屋市に、代替地を探すよう文書で求めますが、名古屋市にはそんな気はさらさらありませんでした。環境庁の幹部らは、大臣に一縷(いちる)の望みを託しますが、地元選出の大
そして、藤前干潟は守られた インサイドストーリー④
環境アセスメントの手続きを見ていた環境庁(現環境省)は、名古屋市に、代替地を探すよう文書で求めますが、名古屋市にはそんな気はさらさらありませんでした。環境庁の幹部らは、大臣に一縷(いちる)の望みを託しますが、地元選出の大
そして、藤前干潟は守られた インサイドストーリー③
藤前干潟を守る会の代表だった辻敦夫さんは、1996年5月、名古屋市が開いた第1回公聴会で、5番目に登壇し、名古屋市役所の幹部らと、詰めかけた市民に訴えました。辻さんは、鳥の専門家でもあり、干潟を守る運動を通じて干潟の専門
そして、藤前干潟は守られた インサイドストーリー②
名古屋市は、名古屋港に最後に残った藤前干潟を埋め立てごみの最終処分場にする計画を着々と進めていました。最後に環境アセスメントの手続きに入りました。その審査が通ると、運輸省(現国土交通省)が認め、埋め立て事業が着工できます
そして、藤前干潟は守られた インサイドストーリー①
「いま振り返る藤前干潟保全の歴史」と題した藤前フォーラムが2023年2月19日、名古屋市の環境省稲永ビジターセンターで開かれました。この日のゲストは、河村たかし名古屋市長。筆者もフォーラムに参加し、河村市長にいろいろ質問
SDGs・環境問題に関する企業の取り組み【2023年3月】仏教SDGsや持続可能な醸造所をご紹介
環境問題や社会問題の解決は、企業の取り組みが大きく関係していると言われています。 そのため、SDGsというワードが広まってからは、企業は社会貢献活動に対し、さらに積極的になりました。 そんな企業によるSDGs
湿地を守る・日本最大の釧路湿原を訪ねた(下)湿地の保全と復元を、知恵巡らし実行
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湿地を守る・日本最大の釧路湿原を訪ねた(上)湿地の乾燥化進み、消滅の危機
釧路川(くしろがわ)の流域を見渡すと、北端の屈斜路湖(くっしゃろこ)から釧路川が南北に縦断し、オソベツ川、ヌマオロ川、コッタロ川、ツルハシナイ川などの支流が流れ込みます。 釧路湿原は、東西25キロ、南北36キロ、総面積
SDGs・環境問題に関する企業の取り組み【2022年12月】東京都やタイガー魔法瓶をご紹介
環境問題や社会問題が山積みとなっている昨今、企業はこれらに配慮する取り組みが求められています。 特にSDGsというワードが世に広く知られるようになってから、その傾向は顕著になったと言えるでしょう。 そんな企業
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