ミニマリストはやばいのか?限界を感じたら無理して目指さず諦めよう

ミニマリストはやばいのか?限界を感じたら無理して目指さず諦めよう

ミニマリストと言えば、全く物を持たない人たちを想像してしまいます。 さっぱりした部屋には憧れるし、物に執着しないスタイルもカッコイイと一度は思ってしまうはず。

しかし、下手にミニマリストに憧れてしまうと「やばい」ことになるかもしれないそうです。
ミニマリストのやばさをご紹介します。

ミニマリストに憧れる?

部屋が散らかって見えるのは、物が多いから、と思うことはないでしょうか。 収納し切れない様々なものを「取り敢えず」と適当に置いておくことを続けると、いつの間にか散らかった部屋ができあがってしまいます。

では、物をできるだけ減らせば良いのでは、と考えてはするものの、執着心が働いて、それはそれで難しいことです。 しかし、それができてしまうのが、ミニマリストと呼ばれる人たちで、まるで執着心すら捨ててしまったかのように、物を所有しません。 中には部屋に小さなテーブルと布団だけ、なんてミニマリストもいるようです。

そんな何かを極めてしまったと思えるミニマリストたちに憧れて、自分も目指してみよう、と思うかもしれません。 しかし、中途半端な覚悟でミニマリストを目指してしまうと「やばい」ことになるかもしれないのです。

ミニマリストがやばい理由

実際にミニマリストを目指したものの、挫折してしまう人は少なくないようです。 段々とミニマリストを目指すことの「やばさ」を感じ始めるのだとか。 それでは、ミニマリストを目指すと、どのような「やばさ」があるのでしょうか。

物が増えることに神経質に

ミニマリストを目指し始めたころは、断捨離を徹底するはずです。 無駄は可能な限り省き、物が一つ増えたら、一つ減らすなど、徹底をしなければなりません。

そうすると、次第に物が増えることに敏感になってしまいます。 「早く捨てなければ」「無駄ではないか」と、そんな気持ちばかりに囚われてしまうのです。 物を増やすことも、物がある状態も落ち着かない気持ちになってしまい、どうにかしなければいけない、と神経質に考えてしまいます。

家族と不仲になることも

神経質なまでに物を排除する、という状態が続くと自分だけではなく、同居人や家族の物まで気になってしまうようです。 しかし、家族全員がミニマリスト的な生活を目指すことは難しいでしょう。 それでも、物を捨てる強迫観念に駆られて、家族にまで捨てることを強要してしまうと、関係性が崩れてしまうかもしれないのです。

意外にお金がかかる

ミニマリストを始めるには、意外にお金がかかります。 なぜなら、物を処分するには何かとお金がかかるからです。

さらに、もし「やっぱり元の生活に戻りたい」と思ってしまったら、処分した物たちを揃えるのに、またお金がかかってしまうことでしょう。

やがて我慢の限界に?

神経質に物を持たず、捨て続ける生活をしていると、いつか気付くかもしれません。 自分はただ我慢をしているだけではないか、と。

人には様々な欲求があり、それを満たすことで充実感を得るはずです。 それを無理に抑えてしまうのは、どこかで我慢をしていることでしょう。 ただただ神経質に自分の欲求を抑える生活は、確かに「やばい」かもしれませんね。

限界を感じたら無理せず諦める

ミニマリスト、という言葉は徹底して物を持たない人々、という意味に捉えられがちですが、実はそうではありません。 ミニマリストは自身にとって本当に必要な物を見極めることで、より豊かな生活を送る、という考えです。

そのため、必ずしも部屋にある物が「布団と小さなテーブルだけ」になるまで突き詰める必要はないはずです。 ミニマリストを目指して、少しでも幸福を感じられないのであれば、無理をせず早めに諦めた方が良いかもしれません。 ただ、無駄な物がどれだけあるのか、一度確かめてみるのは良いかもしません。 もし、あまり使っていない不用品があれば、不用品回収業者に回収を依頼しましょう。

ミニマリストにチャレンジして不用品が出たら「もったいない運送」にご相談ください。
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