リニア残土の処分場の候補地に重要湿地。開発と保護の狭間で揺れる岐阜県御嵩町(下)
東京と名古屋間の8割を地下トンネルで通過する予定のJR東海が進めるリニア中央新幹線。岐阜県ではいま、トンネル工事が佳境に差しかかっています。御嵩町では、美佐野ハナノキ湿地群の地下を通過、トンネル工事から出た90万立方メー
リニア残土の処分場の候補地に重要湿地。開発と保護の狭間で揺れる岐阜県御嵩町(下)
東京と名古屋間の8割を地下トンネルで通過する予定のJR東海が進めるリニア中央新幹線。岐阜県ではいま、トンネル工事が佳境に差しかかっています。御嵩町では、美佐野ハナノキ湿地群の地下を通過、トンネル工事から出た90万立方メー
リニア残土の処分の候補地に重要湿地。開発と保護の狭間で揺れる岐阜県御嵩町(上)
リニア中央新幹線のトンネル工事を巡って、静岡県とJR東海との綱引きが続き、混迷の度を増していますが、岐阜県御嵩町では、JR東海が予定していた残土の埋め立て処分場の候補地が、環境省が指定した重要湿地と重なり、町民や自然保護
有機フッ素化合物・PFASが環境と人体を汚染する(下)
PFAS(ピーファス)と呼ばれる有機フッ素化合物による地下水や河川、人体への汚染――。今回は、国や東京都の調査結果を紹介し、海外の規制の動向もお伝えします。また、この問題に取り組むNPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策
有機フッ素化合物・PFASが環境と人体を汚染する(上)
最近、PFAS(ピーファス)という言葉を聞くことがあります。東京都や沖縄県の地下水から高濃度で検出されたとか、血液検査をしたら高い濃度の人が見つかったとか。フライパンの焦げ付き防止、ハンバーグやピザ用の油をはじく包装紙な
上質なファッションとライフスタイル雑貨の合同展「PLUG IN Editorial」とは
2023年10/24(火)から10/26(木)、渋谷区恵比寿のEBiS303で「PLUG IN Editorial」が開催されます。 PLUG IN Editorialとは、繊研新聞社とCREDITS株式会社が主催
終了に向かうPCB処理 脱塩素化分解で無害化進める豊田市の処理施設を見る
PCB(ポリ塩化ビフェニル)が混入した食用油を摂取して起きたカネミ油症事件から半世紀。現在もなお、2,300人の認定患者が苦しみ、被害は1万4,000人に及ぶ。吹出物、色素沈着、目やになどの皮膚症状のほか、全身倦怠感、し
イチョウの木を守れ!(下) 街路樹110本を皆伐した府中市と住民が抵抗する千代田区を見る
イチョウの木をめぐって、前回は東京の神宮外苑の再開発計画を取り上げましたが、今回は、同じ東京都の府中市と千代田区のケースを紹介します。府中市は、513メートルにわたってイチョウの街路樹、成木47本、低木63本の計110本
イチョウの木を守れ! 開発によって公共空間を支える樹木の危機 音楽家の坂本龍一さんが伐採やめよと訴えた「神宮外苑再開発事業」(上)
神宮の森で知られる東京・新宿区、港区などにまたがる明治神宮外苑。神宮球場と秩父宮ラグビー場を包み込むように樹木が茂り、有名なイチョウ並木が人々の心を和ませてきました。東京の中心部にこんな緑が残っているのは奇跡的と言えるで
富山市と宇都宮市のLRTに乗ってみた(下)
日本の失われた里山5選!なぜ身近な自然は破壊されたのか
地球温暖化の原因は化石燃料から発生のCO2だけでない。忘れられたフロン対策が重要 フロン削減対策推進協議会の笠井俊彦会長に聞く
自然共生型社会とは?注目の理由と具体的な取り組みを解説
気付かずやっている?日常生活の隠れた環境負荷10選を紹介
「君の名は。」の聖地巡礼!モデルは諏訪湖?ロケ地を巡る
「すずめの戸締り」の聖地巡礼!モデルの場所・ロケ地を巡る
大谷選手の愛犬デコピンの犬種「コーイケルホンディエ」に悲しい過去が?急激に減少した理由とは
最強の虫は誰だ!恐ろしい能力を持つ昆虫10選をご紹介
恐ろしい!日本の生態系を脅かしている危険な外来生物10選