市民参加で市役所隣に美術館のような清掃工場を造った武蔵野市の実験(下)
引き続き、東京都武蔵野市のごみ焼却施設、クリーンセンター建設をめぐる市民参加の動きを追う。対立から融和へ、そしてまち作りへと発展した。迷惑施設だった焼却施設は、まちづくりのシンボルとなった。 ジャーナリスト 杉本裕明
市民参加で市役所隣に美術館のような清掃工場を造った武蔵野市の実験(下)
引き続き、東京都武蔵野市のごみ焼却施設、クリーンセンター建設をめぐる市民参加の動きを追う。対立から融和へ、そしてまち作りへと発展した。迷惑施設だった焼却施設は、まちづくりのシンボルとなった。 ジャーナリスト 杉本裕明
市民参加で市役所隣に美術館のような清掃工場を造った武蔵野市の実験(中)
東京都武蔵野市は、なぜ、ごみ焼却施設のクリーンセンターを住宅や商業施設の建ち並ぶ市役所隣に造ることができたのか――。発電だけでなく、隣の市役所や公共施設に蒸気供給するその姿は、カーボンニュートラル社会を目指す多くの自治体
市民参加で市役所隣に美術館のような清掃工場を造った武蔵野市の実験(上)
家庭から出た可燃ごみを焼却する清掃工場は、住民に必要な施設であるにもかかわらず、迷惑施設として嫌われがちだ。だから、住宅地から離れた山の中に設置されることが多い。しかし、最近は、ごみを燃やした熱を利用して発電し、売電する
クリスマスツリーの廃棄が問題に!動物の手助けが効果的か
日本ではあまり馴染みのないことかもしれませんが、海外では12月に生木のクリスマスツリーを家庭に飾る、という文化があります。 クリスマスの期間だけ飾られる生木のクリスマスツリーですが、使い終わったらどのように処理され
牛乳が5000トン廃棄?企業の動きや衝撃のアニメ作品が話題
最後に牛乳を飲んだ日はいつだったか覚えていますでしょうか。 もちろん毎日飲んでいる方もいるかもしれませんが、もしかしたら数年は飲んでいない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな牛乳が、年末年始
最終処分場の仕組みとは?日本が世界に誇る福岡方式 田中綾子教授 インタビュー
私たちは日々の生活の中、必ずごみを排出しています。 そのごみが行き着く先は「最終処分場」であることは、多くの人が知るところです。 しかし、最終処分場は具体的にどのような施設で、どのような仕組みとなっているので
日本人の環境意識に浸透するごみ処理施設の重要性とは 花嶋温子准教授インタビュー
私たちが日々捨てるものは、ごみ処理施設へ運ばれ、そこで適切に処理されています。 ごみ処理施設は、そういった処理だけではなく、実は日本の環境学習に大いに役立っている施設でもあることをご存じでしょうか。 日本のごみ処理
気候変動や資源枯渇を懸念し子供を望まない若者、欧米でじわり増加
「子供を育てる経済的余裕がない」「キャリアを優先したい」「単に子供が好きではない」—。従来はこれらが、子供を持ちたくない理由の1つだった。しかし、欧米では近年、気候変動や資源枯渇への懸念から、そのような選択をする若者が増
地球の資源枯渇まであと何年?私たちが日常でできる「循環」の選択とは
流域治水とは?従来の治水との違いや取り組みの具体例をわかりやすく解説
ごみ焼却施設どこに造ったら?――滋賀県のアセス審査会に「こんなアセス書じゃだめ」と指摘されても計画続行、洪水で濁流押し寄せる場所に立地し、結局「白紙」に-—迷走する自治体(上)
気候リスクとは?気候変動との違いや生活への影響をわかりやすく解説
ネパールで氷河が崩落し、大参事 日本では、線状降水帯による内水氾濫や土砂災害 2つを結ぶ「気候変動」という糸
「君の名は。」の聖地巡礼!モデルは諏訪湖?ロケ地を巡る
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