お正月は意外に退屈?それなら環境問題を取り扱った映画を見てみよう!

お正月は意外に退屈?それなら環境問題を取り扱った映画を見てみよう!

年末年始の予定が思った以上に何もなくて、ダラダラと過ごしてしまった経験はないでしょうか。
もちろん、何もせずにダラダラと過ごすもの一つの楽しみ方ですが、せっかくなら映画でも見てみるのはどうでしょうか。
映画を見ながら環境を学べたら、とても素晴らしいことだとは思いませんか?
環境を取り扱った映画をご紹介しますので、ぜひ年末年始のお休みに見てください。

環境問題を取り扱った映画

映画と言えば、派手なアクションシーンや魅力的なラブロマンス、お腹を抱えて笑ってしまうコメディなど様々ですが、たまには環境を扱ったドキュメンタリーなんかはいかがでしょうか。
映像で見れば、よりインパクトが大きく、環境問題に対する理解も深まるのではないでしょうか。
それでは環境問題を扱うドキュメンタリー映画を5本、ご紹介いたします。

プラスチック・オーシャン

© Plastic Oceans International 2018

今、世界中で話題になっているプラスチックによる海洋汚染を取り扱った映画。
海がどれだけ大変な状況なのか、克明に描かれています。
また、プラスチックを誤飲した海鳥のシーンには衝撃を受けること間違いないでしょう。
プラスチックの扱いについて、考えさせられてしまう映画です。

地球が壊れる前に

© RatPac Documentary Films

環境問題に熱心であることが知られているレオナルド・ディカプリオが登場するドキュメンタリー映画。
ディカプリオが環境問題を自らの目で確かめるために、2年間も世界中を旅した記録映画です。
地球温暖化を始め、生物の多様性についてなど、様々な環境問題が取り上げられています。
様々な国で発生している環境破壊を幅広く知れる内容となっています。

チェイシング・コーラル -消えゆくサンゴ礁-

© Netflix, Inc.

海のサンゴによる美しい映像を堪能できるドキュメンタリー映画
そんな美しいサンゴが地球温暖化の影響で死にゆく様子が撮影されています。
ちょっとした環境の変化でサンゴは死んでしまうことが説明され、環境を歪める人間の活動は恐ろしいものだと理解できます。

~真の代償~

© UNITED PEOPLE

アパレル業界に関する環境問題を描いたドキュメンタリー映画。
ファストファッションと言われる、コストの低い服を大量に生産して売る業界に焦点が当てられています。
大量生産・大量破棄による環境破壊だけではなく、低コストを実現するために劣悪な環境で働く人たちの姿も描かれています。
これを見たとき、貴方はファッション業界をどのように捉えるでしょうか。

ミニマリズム: 本当に大切なもの

ミニマリスト、という言葉が持ち物を減らすことで本当の幸福を追求することです。
この映画は、もので満たすことが幸福であるのかを問いかけるような内容となっています。
人は物質的な豊かさを手に入れるために、本当の幸せを忘れてしまったのではないか、という大きなメッセージ性があります。
広告や他者の影響によって、必要以上に何かを欲してはいないでしょうか。
本当に必要なもの、生活、幸せとは何かを考えさせられてしまうでしょう。

楽しい年末年始を

皆さんは、どのような年末年始をお過ごしになる予定でしょうか。
もしも、思ったよりも予定に余裕があり、退屈を感じるようなことがあれば、試しにこれらの映画を見てください。
きっと、心打たれる何かを体験できるはずです。
どんな年末年始を過ごすにしても、安全で楽しい時間をお過ごしくださいね。

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